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公開日:2026年9月25日 / 最終確認日:2026年9月25日

2026年10月1日から在留手数料が上がります

在留資格の変更・更新などにかかる手数料が、2026年10月1日から大きく変わります。外国人職員を雇用している事業所は、次の更新の予算を見直しておきましょう。

いつの申請から対象になるか

改定後の金額は、2026年10月1日以降に受け付けられた申請から適用されます。9月30日までに受け付けられた申請は、許可が10月以降になっても、改定前の金額です。

在留資格の変更・在留期間の更新

これまでは、窓口で申請すると6,000円、オンラインで申請すると5,500円でした。改定後は、許可される在留期間の長さによって金額が変わります。

許可される在留期間窓口で申請オンラインで申請
3か月以下10,000円10,000円
3か月を超え6か月以下18,000円15,000円
6か月を超え1年未満25,000円21,000円
1年33,000円27,000円
1年を超え3年未満48,000円42,000円
3年以上5年未満64,000円56,000円
5年以上75,000円65,000円

オンライン申請の手数料は、コンビニ決済または銀行決済で納めます。別に決済手数料がかかります。

永住許可

永住許可の手数料は、10,000円から200,000円になります。

介護事業所が気をつけたいこと

  • 手数料をだれが負担するかを、雇用契約や社内のルールで決めておきましょう。
  • 特定技能1号の在留期間は、1回の許可で3年以内です。許可される期間によって手数料が変わるため、更新のたびに金額が変わることがあります。
  • オンライン申請のほうが安くなる区分があります。オンライン申請には事前の利用者登録が必要です。

まとめ

在留手数料は、2026年10月1日の申請から、在留期間に応じた金額に変わります。外国人職員の次の更新がいつか、一覧にして予算を確認しておくと安心です。当事務所では、受入れにかかる費用の全体像をご説明しています。お気軽にご相談ください。

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